2019.2.3 タトゥー

金魚のタトゥー の意味 Goldfish Tattoo

金魚のタトゥー はとても人気です。人はいろんな理由で金魚のタトゥーを入れます。若い女性は金魚が可愛いからとか、金魚の尻尾の線が優雅だからとか、で入れることが多いです。

しかし金魚はgirl’s tattooだけではありません。手首から足首までの胸割りの入れたイカツイお兄さんの刺青をよーく見ると、可愛い金魚が波の中に泳いでいるケースが少なくはないです。

僕は両腕に二代目彫日出に昔入れてもらった龍と鳳凰があります。太腿に二代目が初めて彫った虎がいます。

僕の体に入っているタトゥーは全部力強い図柄です。

しかし、先日、二代目に「ふくらはぎに金魚が欲しいね。」と言ったら、二代目はその理由をすぐに分かってくれました。

「いいね。新しいスタジオオープンしたからね。」

金魚の刺青 (Goldfish Tattoo)

金魚は英語で「goldfish」(金の魚)。

日本語と全く同じように書きます。

さあ、僕はなぜ足に金魚が欲しかったでしょう。

金魚の人気の秘密は可愛さだけでなく、素敵な意味が込められているからです。

金魚に「富」「商売繁盛」「財産を蓄える」「金運上昇」の金運に関係ある意味があります。それと、「家庭円満」や「子宝に恵まれる」というファミリーとか「和み」的な意味もあります。

風水で、赤い金魚と黒の金魚の違いは、赤の金魚が運を呼び、黒の金魚が邪気を吸うらしいです。赤も黒もとても縁起がいいです。

二代目に分かってもらえたのは、新しいスタジをオープンしたばかりで、Good Times Inkを繁盛して欲しい事と、Good Times Ink ファミリーの家庭円満とためです。

僕は縁起物が大好きです。毎年の初詣はえべっさんに行きますし、スタジオに神棚やダルマ等、縁起物がたくさんあります。

個人的に、縁起物自体に「力」があると思いません。

神棚に手を合わす時、は「今日一日よろしくお願いします」と願いますが、

自分の勝手な解釈ですが、神棚を見上げると、神鏡(鏡)に自分の顔が映ります。

今日、一日うまくいくかどうかは、神様ではなく、その鏡に映っている自分の努力次第です。

それと、神棚に向かって「ありがとう」という時は鏡に映っているの自分にではなく、見えないところで私と二代目を支えてくれてたくさんの人がいることを思います。

それと、なぜか僕たち二人がすごい運に恵まれていることを思い出しての「ありがとう」です。

成功の願いを込めたダルマを見るときは、「その成功に向かって、今日も頑張ろう!」と思います。

新しくふくらはぎの金魚を見ると、「スタジオが繁盛するように頑張ろう!」と「お金を大切にしよう」と「スタジオ内の人間関係を大切にしよう!」

僕の金魚は上の黒の金魚ではなく、こちら ↓ ↓ ↓ の赤の金魚です。

Thank you, Horihide 2!! とても気に入っています。

ジャック アマノ